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2019年台湾ランタンフェスティバル

2019年台湾ランタンフェスティバルは屏東県で

2019年台湾ランタンフェスティバルは屏東県の開催に決定しました。

台湾のニュースでも発表されています。

台湾ランタンフェスティバルは、終了時に来年度の開催地を発表するのですが
2018年のランタンフェスティバルは嘉義県と屏東県の両県が名乗りを上げたため
2017年のランタンフェスティバル終了時に「2018年は嘉義県」と「2019年は屏東県」と、
2年分の開催地を同時に発表されました。

屏東県とは


屏東県は台湾の最南端の県です。
高雄までは飛行機で行き、高尾駅から電車で約30分で屏東車站まで行く事が出来ます。

2019年の台湾ランタンフェスティバルのメインランタンエリアは屏東県の東港大鵬湾

ちょうど30回目を迎える2019年の台湾ランタンフェスティバルのメインランタンエリアは屏東県の東港大鵬湾で行われます。
大鵬湾は1カ所だけが海につながる潟湖として台湾最大。
また台湾で唯一、開閉可能な海を跨ぐ橋梁があり、壮観な景色で知られる。
屏東県では「地形に合わせた上で様々な文化的要素を取り入れることで屏東県の特色を備え、台湾の新たな文化を持つ」芸術パークを計画している。

 
過去の例から考えて、2019年の台湾ランタンフェスティバルも
当日は最寄りの駅から無料バスが出ると思います。

過去の台湾ランタンフェスティバル

2018年の嘉義ランタンフェスティバル
 
2017年の雲林ランタンフェスティバル(写真だけ)
 
実は2年連続で台湾ランタンフェスティバルに行っています。
嘉義よりも雲林の方が規模が大きかったように感じました。
屏東県での2019年台湾ランタンフェスティバルは、どんな感じなのか楽しみですね~
台湾ランタンフェスティバルは、開催日の1ヶ月程前から何かしらイベントを行っているのでニュースなどを見て、タイミングがあれば行ってみても良いかもしれません。

     

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